記憶 ~愛する人へ~

【記憶 ~愛する人へ~】演技派の出演者が勢揃い!面白いあらすじも紹介

40代半ばにしてアルツハイマーを宣告された弁護士を主人公にした、感動のヒューマンドラマ!

病気になったことをきっかけとし、忘れようとしていた事件と共に、複雑な過去やさまざまな人たちの人生が絡み合い、たくさんの点と点が一つの線となって浮かぶ上がっていく秀逸な作品です。

それもそのはず!『記憶』は、『復活』『魔王』など話題を呼んだミステリー作品を手掛けた、パク・チャンホン×キム・ジウが再びタッグを組んだドラマ。

『未生』に続き、イ・ソンミンの名演技が話題となり、すでに映画では高い評価を得ていたジュノ(2PM)もドラマ初出演ながら、再びその演技力に注目が集まった作品です。

韓国放送日:2016年3月18日~5月7日
話数:全16話
放送局:tvN
演出:パク・チャンホン『復活』『魔王』『サメ~愛の黙示録~』
脚本:キム・ジウ『復活』『魔王』『サメ~愛の黙示録~』
平均視聴率:2.92%

『記憶 ~愛する人へ~』演技派の出演者を紹介

パク・テソク(イ・ソンミン)

テソン法律事務所にて、パートナー弁護士として勤務。名もない国選弁護士でしたが、テソン法律事務所の社長にスカウトされ、テレビ出演も果たすほどの有名な弁護士に。波に乗っている中、アルツハイマー型認知症の初期であることを告げられます。前妻との間にいた一人息子を亡くしたことを忘れようとしていたにも関わらず、病気によって思い出す機会が増えていき…。

チョン・ジン(ジュノ[2PM])

テソン法律事務所に中途入社し、テソクの元で修業を積むアソシエイト弁護士。最初はテソクの何でもアリといったやり方に付いていけず退職を考えますが、人間らしい面に触れるようになり、彼に付いていくことを決意。最初は事務員のソンファと合わないと思っていましたが、好意を寄せるようになります。

ソ・ヨンジュ(キム・ジス)

テソクの妻。看護師として働いていましたが、現在は専業主婦。多忙なテソクと、問題を抱えていそうな息子を心配しています。またテソクが、前に築いた家族のことを忘れられずにいるのが、ずっと気にかかりスッキリしない日々を送っています。毅然としているようでも、心に悩みを抱えています。

ナ・ウンソン(パク・ジニ)

テソクの前妻。テソクとは大学の時に知り合って結婚するものの、一人息子を交通事故で亡くしたのが原因で離婚。事故死させたのは親である自分たちにも責任があったと、ずっとテソクと自身を責め続けながら生きています。別れた後に司法試験に合格し、判事として在職。

ボン・ソンファ(ユン・ソヒ)

テソン法律事務所のデキる秘書で、テソクを慕っています。その理由はテソクだけが清掃員にまで挨拶をすることと、入社試験で一度落とされているにも関わらず彼が合格させてくれたから。アルツハイマーを患うテソクを陰で、しっかり支えます。一方、中途入社してきたジンのことが気になり…。

深く考えさせられるドラマ『記憶 ~愛する人へ~』あらすじ

40代半ば、弁護士として華々しい人生を歩んでいてテソク。ところがある日、アルツハイマー型認知症の初期であることを宣告されます。

仕事人間で家庭のことはほとんど顧みなかったテソクですが、この病気をきっかけに家族を大事にするようになるのです。

その一方で、忘れようとしていた過去の出来事を頻繁に思い出すようになります。それが過去、ウンソンとの間にもうけた一人息子の事故死。

犯人が見つかっていないにも関わらず、現実と向き合おうとせず逃げ続けていたことを悔やみ、記憶がしっかりしている間に何としても犯人を捜し出そうとします。

ジンという心強いパートナーを得て、犯人捜しを始めますが……。

【記憶 ~愛する人へ~】の感想!後半からは涙が止まらない感動作でした!ドラマを見る前は、『記憶』というタイトルは、アルツハイマー型認知症の主人公の「記憶」だけを指しているのかと思いきや、決してそれだけではあ...
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