恋のスケッチ ~応答せよ1988~

【恋のスケッチ ~応答せよ1988~】キャストとあらすじは??

大人気作品『応答せよ』シリーズの第3弾!前2作と同様、幼馴染みとの関係を軸に「主人公の夫探し」について描かれているだけでまく、家族愛などもパワーアップした作品となっています。

そして、1%の視聴率を獲得すれば称賛されるケーブルテレビ界において、最高視聴率18.8%という史上初の驚異的な視聴率を叩き出した大ヒットドラマ。

百想芸術大賞をはじめ、数々の賞を総なめにしたドラマでもあります。「シリーズ最高傑作」といわれたのはなぜか、見れば絶対にわかります!!

韓国放送日:2015年11月6日~2016年1月16日
話数:全20話
放送局:tvN 
演出:シン・ウォンホ『応答せよ1997』『応答せよ1994』
脚本:イ・ウジョン『応答せよ1997』『応答せよ1994』
平均視聴率:19.6%

『恋のスケッチ ~応答せよ1988~』魅力たっぷりのキャスト

ドクソン(ヘリ[Girl’s Day])

明るく元気な高校2年生。誰に対しても愛嬌があり、周りのみんなから愛されているキャラクター。勉強は大の苦手で、大学進学を危ぶまれているほど。興味があるのは、もっぱら恋愛とおしゃれ。

テク(パク・ボゴム)

父親と2人暮らし。天才囲碁棋士として知られているが、私生活では天然ぶりを発揮。ドクソンをはじめとする幼馴染がいなければ、何もできません。おっとりしていて、とても優しい性格をしています。

ジョンファン(リュ・ジョンヨル)

サッカーが好きで、勉強もよくできます。不器用なゆえ、感情表現を苦手。そのためとっつきにくい印象があるものの、実は友情に厚く、家族思いの一面も。実は、ドクソンのことをひそかに想っています。

ソヌ(コ・ギョンピョ)

母親と幼い妹との3人暮らしで、いつも家族のことを第一に考えている優しい男子。成績優秀なだけでなく、生徒会長もつとめています。しっりしていて容姿も端麗な彼は、ドクソンの初恋相手。

ドンリョン(イ・ドンフィ)

お調子者で、ドクソンと同じく勉強ができません。通じ合えるものがある彼は、ドクソンにとって親友ともいえる存在。父親は通っている高校の教師で、勉強ができないことや素行について、何かと怒られてばかり。

ボラ(リュ・ヘヨン)

ドクソンの姉で、ソウル大生。ドクソンとは仲が悪く、顔を合わせればケンカばかり。頭も良くケンカも強いため、何においてもドクソンは歯が立ちません。家族にとって期待の星ですが、頑固で、やや扱いにくい存在。

ジョンボン(アン・ジェホン)

ジョンファンの兄。純粋で、ロマンチスト。弟思いのやさしい性格です。浪人生ですが、勉強もせず切手収集に励んだり、ゲーム三昧の日々を送ったりしています。病気がちなため、家族はや甘やかし気味。




胸キュン!友情!家族の絆!『恋のスケッチ ~応答せよ1988~』のあらすじは??

舞台は、1988年のソウル市双門洞(サンムンドン)。韓国で初めてオリンピックが開催されることになったこの年、世間はお祭りムードで盛り上がっていました。

しかし、まだまだ余裕のある暮らしをしていた家庭は少なく、ドクソン(ヘリ[Girl’s Day])の家庭のように食べ物をわけ合ったり、時にはお金を貸し合うなどし、近所の人たちと助け合いながら人々は生活をしていたのです。

決して裕福ではなかったものの、ドクソンは同じ路地に住むテク(パク・ボゴム)、ジョンファン(リュ・ジョンヨル)、ソヌ(コ・ギョンピョ)、ドンリョン(イ・ドンフィ)の4人の幼馴染み男子と一緒に、明るく楽しい毎日を送っていました。

その中でドクソンが好意を寄せていたのが、優しくて男らしいソヌ。女友だちにも、ソヌは間違いなくドクソンを好きだと言われ、浮かれていたのですが……。

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